食べたり飲んだり生きたり

食べたり飲んだり生きたり

桜とさくらとラーメン店

さくらといえば、春に満開になる桜をイメージしますが、もう一つ、さくらってありますよね。

 

いわゆる、お店なんかで新装開店のときなどにお店に並んだりするさくらです。

 

事情を知らない人からすると、なぜこんなに行列になっているんだということで気になりますから、さくらが呼び水となって本当のお客が並ぶという仕組みになっています。

 

やっぱり行列になっていると、「ん?何かお得なものがあるので並んでいるのかな?」って興味がわきますよね。

 

でも、いくらさくらを使ってもリピーターがつかなければどうしようもない話ですが。

 

そのため、味に自信がなければ、さくらを使わない方がいいかもしれませんね。

 

一時的にお店が繁盛したとしても長期的みたら赤字になってしまいます。

 

開店の時だけ話題になっても意味がないですよね。

 

あくまでさくらはお店を知ってもらうという意味合いで使うべきですね。

 

本当はさくらなんか使わないほうがいいわけですが、集客のテクニックとしてはありかなぁ〜と思ってしまいます。

 

どうしてもお店が多いですから、一度だけでも注目してもらわないと、なかなか新規のお客は獲得できないですよね。


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